出会う前から本当に好きになれる相手がさがせます。

女子はお鼻で恋するものよ!?

DNA COMPASSオープンに先駆け、全国の20〜59歳の独身女性1,000人にアンケート協力して頂きました。
女子たるものパートナーの容姿や年収も大事だけど、匂いや生理的な相性も大事にする傾向にあるようです。
ただ単に匂いといってもシャンプーや柔軟剤の匂いもありますが、DNAから生成される生き物としての匂いを女子は相性として良し悪しを嗅ぎ分けるのです。
今まで「この人いい匂いだな。」「この人なんかニオイ、嫌。」って思ったりした経験があるかと思いますが、それは無意識に相性を嗅ぎ分けていた、ということなのです。

男性の匂いに惹かれたこと、または嫌悪を感じたことがありますか?

男性の匂いに惹かれたこと、または嫌悪を感じたことがありますか

これまで付き合った男性に生理的嫌悪感を感じたことがありますか?

これまで付き合った男性に生理的嫌悪感を感じたことがありますか

ついでにDNA COMPASSの印象についても聞いてみました。
6割以上の方が、使ってみたいという意見を頂きました。その中のご意見として「匂いは恋愛において重要だから」や「匂いに敏感、匂いフェチだから」といったお答えもありましたが、一方3割の方から「匂いより性格が重要」や「匂いだけで判断したくない」という意見も寄せられております。当然、DNA COMPASSは匂いを嗅ぐわけでは無く、DNAによる相性診断を特徴としていますが、写真掲載、性格、趣味、結婚観、ライフスタイル等、お相手を探す際に従来型の情報も登録できます。ご自分の従来型の希望条件に加え、DNA相性診断により理想のパートナーを探すことができる仕組みとなってますので、今までにない婚活だと自負しております。

匂いDNAを調べて、相手との相性を
診断する婚活サイトを使ってみたいと思いますか?

匂いDNAを調べて、相手との相性を診断する婚活サイトを使ってみたいと思いますか

また、婚活サイトの不安要素として「個人情報、DNA情報の取り扱い」という意見が多く寄せられました。DNA COMPASSは国内の解析センターに委託している他、データベース上では直接DNA情報を搭載しない形態をとっておりますので、ご安心してお使い下さい。

DNAを使った婚活サイトを利用する際、
不安に思うことはありますか?

匂いDNAを調べて、相手との相性を診断する婚活サイトを使ってみたいと思いますか

結婚の条件についてもお聞きしました。
1位は「性格」以降、「健康」「収入」「生理的嫌悪感が無い」「包容力がある」といった順に続いてます。
この「生理的嫌悪感が無い」といった項目、会ってみなければ分かりませんよね?そこをDNA COMPASSがDNA相性度でサポート。会う前から生理的嫌悪感リスクを極限まで減らすことができます。

結婚相手に求める条件を教えて下さい。

匂いDNAを調べて、相手との相性を診断する婚活サイトを使ってみたいと思いますか

最後に、皆様により良い婚活サイトを提供する為に、あえて聞きました「不満点」。
1位は「自分と相性の合う異性と出逢えない」とのことです。
DNA COMPASSならDNAレベルで相性の良い異性と出会うことができます。
興味が湧いてきましたら、是非お試し下さい!

今まで利用した婚活サイトでのご不満点を
教えて下さい。

匂いDNAを調べて、相手との相性を診断する婚活サイトを使ってみたいと思いますか

DNA相性度>LOOKS 
見た目で選ぶと…?

男女10名ずつにとあるテストをして頂きました。写真の顔を判断基準に10人の異性の順位を付けて頂きました。若干「そこはタブーだろ!」や「今まで容姿の話は出てこなかったのに、何で?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、驚愕の事実がでましたのでこれは是非ともお伝えしておかなければならないと考えた次第です。結果…、
「顔で選ぶと、得てしてDNA相性度が低い」
ということが分かりました。
下図が結果です。

顔で1位として選んだ異性とは、DNA相性度が決して1位ではなかったのです。
「え、じゃあ、別にDNA相性度が悪くてもあたしゃ顔で選ぶよ。」と思ったそこのアナタ。
否定はしません。ですが幸せな夫婦生活送りたくないですか?送りたいですよね?いや、送りたいはずだ。
DNA相性度で選べば次の「DNA相性度が証明する!幸せな夫婦生活」のような夫婦生活が送れるのです。
また、DNA COMPASSはでは写真掲載100%なので、顔で選びつつ、DNA相性度も見れてしまうといった一粒で二度おいしい感。
是非一度で良いのでお試しあれ。

DNA相性度が証明する!
幸せな夫婦生活

DNA COMPASSの最大の特長であるDNA相性度が結婚生活をしていく上でいかに重要であるか、
ご結婚をしているご夫婦106組のDNA相性度を調査してみました。
<調査対象:結婚10年以上のご夫婦>
 40代ご夫婦 25組
 50代ご夫婦 63組
 60代ご夫婦 18組
106組のご夫婦のDNA相性度結果は以下の通りです。
さすが、長年連れ添ったご夫婦です。DNA相性度50%以下のご夫婦はいませんでした。
やはり長年連れ添うには相性度は高いほうが良いようです。
また、最高相性度が89.5%、相性度90%以上のご夫婦はいませんでした。
DNA COMPASSで相性度90%以上のお相手を探してみませんか?
DNA COMPASSならDNA相性度で素敵なパートナーを探すことができます。

【DNA相性度結果】

【ご夫婦の声】

Oご夫妻(50代) DNA相性度82%
高校から付き合い始めて、10年後にご結婚。
まさに運命のお相手と高校時代に出会えたお二人。
お互いの第一印象は、夫:可愛い感じの子だな、妻:かっこよいかも!と好印象同士。
一方通行のけんかや意見の食い違いもありますが、出会いから40年たった今でも穏やかに楽しく過ごせて、本当に結婚して良かったという、仲良しご夫婦でした。
Mご夫妻(40代) DNA相性度81%
仕事関係で知り合い、最初は特に意識していなかったお二人。
仕事上での関わり、グループ交際を進めるうちにお互いを意識しはじめたようです。
なんとなく交際をはじめ、なんとなく結婚をするだろうと思っていたお二人ですが、
それも相性度が高かったからではないでしょうか。
知り合ってから20年。趣味とか笑いのツボなど、色々違うところも多いそうですが、お互い必要不可欠な存在で、平凡な日常生活に心地さを感じている、仲睦まじいご夫婦でした。
Kご夫妻(40代) DNA相性度85% 
会社の同僚で、住いが近かったこともあり、最初から意気投合したお二人。
夫の仕事に対する姿勢と普段の時とのギャップに魅力を感じたそうです。
一緒にいる時の安心感と心地よさ、長い時間一緒に過ごしてもまったく疲れを
感じさせない、唯一無二の存在と口を揃えるお二人。
時々けんかなどをして頭にくることもあるそうですが、いい距離間で保たれており、
お互いが無くてはならない空気のような関係の、偕老同穴を全うするご夫婦でした。
Yご夫妻(30代) DNA相性度85%
友人主催のバーベキューで出会ったお二人。最初は結婚すると思わなかったそうです。友人を通じて度々顔を合わせているうちに気になり始め、ある飲み会の2軒目にお二人で行ったのがきっかけでお付き合いを開始。
一緒に居ると落ち着いた気持ちになれること、心地良い感じが好きと、まだまだ新婚気分が抜けないお二人です。
共働きのお二人ですが、仕事を終えて家へ帰ったとき(特に後に帰ったほう)、結婚して
本当に良かったという、ラブラブなご夫婦でした。

恋愛遺伝子って、何?

「何故だか分からないけど、彼の匂いを嗅ぐと落ち着く・・・。」
人間には、別名恋愛遺伝子と呼ばれる「HLA遺伝子」というものがあり、この遺伝子の型が違えば違う程、男女はとても強く惹かれ合います。実は、この遺伝子の相性を見極めるために人間が無意識に使っているのが嗅覚。匂いによって遺伝子の違いを嗅ぎ分けて、本能で「好きかどうか」を判断している(※)のです。
DNA COMPASSではHLAタイプをもとに相性度を数値化しています。
HLAタイプが違う異性の方が相性度が高く表示されます。
(※)出典:徳永勝士「HLAの人類遺伝学」     

    

フジテレビ系月9ドラマ「恋仲」の劇中で実際に使われたセリフ
「HLA遺伝子は恋愛遺伝子と呼ばれているの。人は自分と異なるHLA遺伝子を持つ異性に強く惹かれるんだって。つまり、どうしようもなく惹かれ合う男女は遺伝子レベルで決まっているってこと。運命的でしょ」     

  

2.8次元婚活!

結婚相手を選ぶときには、生理的に無理がないかという感覚的な部分と、生活を共にできるかどうかという現実的な部分の判断があります。
この2つのバランスをどう取るのかが大事になるわけですが、感覚的な部分の基準が曖昧なまま、現実的なところで妥協し結婚できたとしても、結局生理的なところでパートナーシップがうまく続かない、ということもよくあることです。
容姿は年齢で変化するし、年収も確約された時代ではありません。
遺伝子的に違和感の無い相手であることが事前に分かっているのであれば、あとは現実的な部分に絞って結婚相手を探すことができます。     

       
参考文献
1. 交配相手好みと遺伝子の関連の発見(マウス)

米国スローンケタリング癌研究所の山崎邦郎博士らは交配により元の系統と異なるMHC領域を持ったマウス(コンジェニック系統)を用いて、雌雄の交尾におけるMHCの同異による好みの違いを調べ、1976年に発見した(J Exp Med. 1976;144(5):1324-1335.)。続いて山崎博士はY型迷路を使った実験でマウスはMHCの違いを匂いにより識別できることも報告した(J Exp Med. 1979;150(4):755-760.)。
(補足)
山崎博士らによるこれらの発見は、この後続く数多くの研究を生み出していくこととなる。約40年前の研究であり、解析手法や結果の一部は近年の報告と異なるが、最も大きな意義を持つ研究である。”


2. MHC遺伝子を用いたマウス半野生的集団での証明(マウス)

米国フロリダ大学のPotts博士のグループはマウスを用いた実験で、9つの集団の1139体の子供で父母から受け継いだMHC遺伝子のタイプが一致するか調べたところ、予測された値より27%少ない一致率を示した。さらに実験的な交配の結果からは、子供が父母から受け継いだMHC遺伝子による新生児(離乳前)死亡率の変化は見つからなかったため、Potts博士らはMHC遺伝子少ない一致率を示した。さらに実験的な交配の結果からは、子供が父母から受け継いだMHC遺伝子による新生児(離乳前)死亡率の変化は見つからなかったため、Potts博士らはMHC遺伝子タイプの不一致は交尾の好みにより生み出されるのではと述べている(Nature. 1991;352(6336):619-621.)。
(補足)
実験動物とは異なる半野生マウスを用い、自然界での選別への関与をDNAレベルで示唆した研究となる。一方、実験室は原則的に感染症を起こさないよう管理されているので、MHCによる選択の結果、生まれた新生児のメリットはこの実験で否定されるわけではない。


3. MHCが異なる相手を選ぶメリット(マウス)

ユタ大学のPenn博士のグループは、実験用マウスを交配して父母から受け継いだHMCが異なるマウスと同じマウスを作り出し、それぞれにサルモネラ菌やリステリア菌を次々と感染させて、菌への抵抗性の調査をした。父母から受け継いだMHCが異なるマウスはMHCが同じマウスより、生存率が急激に下がりだす感染後17週以前の生存率が高く、実験終了後(30週後)においてのサルモネラ菌除去率も高かった。(Proc Natl Acad Sci U S A.;99(17):11260-11264.)
(補足)
この実験によりMHCが異なる相手を選ぶことは、生まれる子供の免疫強化に寄与する(少なくとも一部の細菌感染への抵抗力を高める)ことが証明された。次に以下の実証実験の報告でメスがオスを選択することが、いかに子供の生存に働くかを示す。


4. メスがオスを選ぶ生物学的メリット(マウス)

オーストリアのウイーン獣医大学のRaveh博士は野生由来の実験用マウスを使い、1匹のメスのケージをオスのケージ(オスは小さな穴の開いたプラスチックの仕切りの向こう側にいるので肉体的接触は不可、メスは視覚、嗅覚、聴覚で相手を吟味)にパイプでつないで、メスがオスのケージに入っていた時間を測定。10分中6分より長く同じケージに入っていた場合を好きなオスとし、そうでないオスと区別した。その後、メスを半分に分け、好きなオス、そうでないオスとそれぞれ交尾させ子供を産ませた。その後、生まれた子供にサルモネラ菌を感染させ生存率を調べたところ、メスが好きなオスとの間に作った子供は、そうでないオスと作った子供よりも高い生存率を示した。(BMC Evol Biol. 2014:14:14) (補足)
この研究ではDNA解析は行われていないが、これまでの研究からマウスのMHC遺伝子選択とその結果として考えうる免疫力の強化が、メスの選択の正しさを支えているのではないかと思われる。ヒトでもこの実験のマウスと同じように女性が生物の本能で男性を選ぶことができれば、より健全な子孫が残せるはずだが、ヒトの場合は近代以降オスの選択をメスが受け入れる形式や、身分、収入、社会的地位などの社会的因子が結婚の選択を難しくしている。”


5. 男性の匂い(Tシャツ)による再現(ヒト)

スイスベルン大学のWedekind博士のグループは2日間男性が着たTシャツの匂いを女性に嗅がせ(49人女性、44人男性)その快、不快とHLA-A、B、DRB1のタイプを調べた(A、Bは抗原、DRB1はDNA)。その結果女性はHLAが似ている男性(完全一致で6のところ平均3.3の一致)より、HLAが似ていない男性(平均は0.1一致)のTシャツの匂いをより快く感じるが、女性がピルを服用すると差が見られなくなることを報告した(Proc Biol Sci.1995;260(1359):245-249)。(補足)
人間で、マウスと同様HLAタイプによるパートナー選択が匂いによるものであることを証明した研究。これ以降、同様の再現実験、追加実験が行われていく(Psychoneuroendocrinology.2009;34(4):497-512のTable1参照)。”


6. 結婚への影響

米国シカゴ大学のOber博士のグループは411の夫婦を用いた研究で、HLA-A、B、C、DR及びDQ遺伝子のハプロタイプ(近傍にある複数の遺伝子が連なった形)が配偶者間で一致するか調べたところ、64.76の予測値に対し実際の一致は44と少ない値を示した(P=0.005)(Am J Hum Genet.1997;61(3):497-504) (補足)
夫婦のHLA一致率が低いため、HLAによる選択が人間の結婚に影響しているのではとの報告である。被験者はキリスト教フッター派と呼ばれる宗教を信じる集団で周囲と隔絶して暮らしているため、集団のHLA一致の予測値は正確と思われる。結婚に関する研究はこれ以外にも多くあるが、有意な差が見つからなかった研究も多くあり(Psychoneuroendocrinology.2009;34(4):497-512のTable1参照)、日本人でも明確な違いは見つからなかった(Anthropol.Sci.2000;108(2):199-214.)。人間では、結婚には多くの社会的要因が影響し、測定方法もマウスのようにはいかないため、現在なお議論があるテーマである。また次の項目で述べるような顔の選択が影響している可能性もある。”


7.HLAの相違と顔の相違(ヒト)

英国のニューキャッスル大学のRobert博士のグループは女性による男性の顔(写真画像)選択と男女間でのHLA-A、B、DRB1遺伝子タイプの一致率を調べた(女性92人、男性75人)。その結果、短期な関係を想定した(例:一晩だけの関係)場合は差が出なかったが、関係が長期(例:結婚)な場合は、自分と似たHLA遺伝子タイプを持つ男性(完全一致で6のところ平均3.27、HLA遺伝子が似ていない男性の平均は0.01)を選ぶ傾向が見られた(Bio Lett.2005;1(4):400-403)。Robert博士は、その理由としてカナダにあるマックマスター大学のDeBruine博士が自分と良く似た顔は信用でき、短期の関係を想定した場合は魅力の部分でマイナスになるものの、長期の関係を考えると似ていることの悪影響は消失することを明らかにした(ProcBiol Sci.2005;272(1566):919-922)ことを挙げている。 (補足)
この研究結果から、ヒトは顔で相手を選んでしまうと、マウスが行っているような生物学的選択に逆行する結果になることが分かる。顔はおそらくその人の第一印象であり、相手を選ぶ上で大きな比重を占めると思われるが、何故好きかの理屈を考えている人はあまりいないのではないか?大抵の人の場合、自分と似ていて信用できるのは両親と思われるが、その感覚のまま結婚相手を選ぶのは、子供への影響以外にも次の項目のような夫婦関係継続の危機を招くかもしれない。


8. カップル間でのHLAの一致と恋愛行動(ヒト)

米国ニューメキシコ大学のGarver-Apgar博士のグループは48組の若いカップル(女性の平均は20.5歳、男性は21.3歳)を集め、HLA-A、B、DRB1遺伝子を調べるとともに、2人の関係に対してのアンケートを男女それぞれに行った。その結果、HLAの一致率が高いカップルの女性では、排卵時期になるとパートナーの男性からベッドで受ける行為を快く思えなくなり、誘いを断りたい気持ちが強くなるが、トラブルを避けるためにやむなく男性を受け入れている傾向が明らかになった。またHLAの一致は、排卵時期に女性が他の男性を魅力的に感じるようになる気持ちも高めることも報告された(Psychol Sci.2006;17(10):830-835)。
(補足)
前述のように顔で選んだ場合、知らず知らずにHLAの一致する相手を選んで結婚してしまい、その後一定期間ごとに相手に不快な思いを感じながらも受け入れなければならない時間を長い人生の間、繰り返し続けるかもしれない。また、そのような時期に行きずりの恋に落ちて取り返しがつかないことになる可能性もあり、浮気相手と子供ができれば昨今の親子鑑定による芸能人のゴシップも他人事ではなくなる。男側はHLAで相手に対する気持ちは変わらないが、何故か分からないままに自分の行為に相手が全く反応せず、拒絶される時期が周期的に来て浮気までされる恐れがある。そこまでエスカレートしなくても、なかなかタイミングが合わなくて子供ができない状況に陥るかもしれない。


結論

顔、体型は見て分かるし、年収も聞くことができる。性格、価値観は話をしていく中で分かりあえるかもしれない。しかし、周期的に変わる相手への潜在的な生理的嫌悪を知ることは非常に難しい。
自分のDNAを検査し相手との一致を調べること(遺伝子情報は相手に分からないようになっております)は、この問題を解決する最もスマートな手段かもしれません。